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和音 |
3音キープ |
| 目的> 【和音を感じよう!】 | 時間> 7分 |
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練習> 01,ここでは3パート(3人以上)で練習します。 ゆっくりなリズムで8拍・2拍・8拍・2拍と刻んでいきます。 リズムを共有するためにクラップします。時計の秒針を見ながら練習するといいでしょう。 02,そして基準となる音、下のパートから「ド」、「ミ」、「ソ」をキーボードで弾きます。 キーボードやピッチパイプがない場合は携帯のオリジナル着信音作成でそれぞれの音を作成して下さい。 03,まず、基準となる音をそれぞれのパートがしっかりとることを最優先してください。 その後、基準となる音を重ねた和音と3パートが同時に出した音がずれないように注意してください。 04,基準となる音と一緒に、その音を「8拍で伸ばし2泊で息を吸って(ブレス)また8拍伸ばす・・・」 を繰り返します。 声を出すときは、大きな声ではっきりと「アー」もしくは「ラー」で伸ばして下さい。 05,ある程度慣れてきたら、8拍伸ばすときにキーボードを弾かないで繰り返してみましょう。 しばらくしてもう一度基準和音を聴くと、自分の声が半音以上下がっていることに気がつくと思います。 ずれてきたら各パートごとに1音ずつ調整し、その後和音で合わせてみて確認してください。 その音の差がなるべく狭くなるように心掛けて練習しましょう。 そうしていくうちに、段々和音が保てるようになります。 大事なのはきれいな和音を体で覚え感覚でわかるようになることです。 |
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補足> 「ド」を基準にして「ミ」の音が3度、「ソ」の音が5度の音です。 基準にする音によって3度、5度の音は変わります。 3度、5度とは基準とする音からの幅のことです。 今回は「C」のコードで練習しましたが、難易度を上げて他のコードで練習してもOKです。 曲のところどころで音がずれることがあれば、この練習を活用してください。 |
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スタッカート 3音キープ |
| 目的> 【和音で音が下がらないようになろう!】 | 時間> 7分 |
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練習> 01,ここでも3パート(3人以上)で練習します。 ゆっくり一定のリズムを刻み、スタッカートで「3音キープ」の練習をします。 リズムを共有するために代表で一人がクラップをします。 一定のリズムを刻むものがなければ、時計の秒針を見ながらクラップするといいでしょう。 02,そして基準となる音、下のパートから「ド」、「ミ」、「ソ」をキーボードで弾きます。 キーボードやピッチパイプがない場合は携帯のオリジナル着信音作成でそれぞれの音を作成して下さい。 03,まず、基準となる音をそれぞれのパートがしっかりとることを最優先してください。 その後、基準となる音を重ねた和音と3パートが同時に出した音がずれないように注意してください。 04,基準となる音と一緒に、その音を「ハッ、ハッ、ハッ、ハッ、ハーーーー」と「スタッカートを4拍の後 音を伸ばすのを4拍」を繰り返します。 声を出すときは、大きな声ではっきりと「ハッ」と腹筋で息を押し出すようにします。 05,ある程度慣れてきたら、キーボードを弾かないで繰り返してみましょう。 しばらくしてもう一度基準和音を聴くと、少しは下がっていても「3音キープ」の練習のように 音を伸ばすよりも下がりにくいことに気づくと思います。 ずれてきたら各パートごとに1音ずつ調整し、その後和音で合わせてみて確認してください。 その音の差がなるべく狭くなるように心掛けて練習しましょう。 また、腹筋の使い方を体で覚えましょう。 「3音キープ」の練習をした時に腹筋の使い方を意識できるようになるとさらに良いです。 |
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補足> 「ド」を基準にして「ミ」の音が3度、「ソ」の音が5度の音です。 基準にする音によって3度、5度の音は変わります。 3度、5度とは基準とする音からの幅のことです。 今回は「C」のコードで練習しましたが、難易度を上げて他のコードで練習してもOKです。 ここで分かるのは腹筋や背筋を使えるようになることで、音が下がりにくくなるということです。 曲を歌う中で伸ばす音がどうしても下がる場合は、この練習を活用してください。 |
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