| Ein kleines Kindelein liegt in dem Krippelein, | 小さな赤ん坊(=キリスト)が飼葉桶の中に横たわっている。 |
| Alle lieben Engelein dienen dem Kindelein. | 全ての愛らしい(小)天使たちが、赤ん坊に奉仕する。(??) |


| O heilige Nacht | おお聖なる夜、 |
| Voll himmlischer Pracht! | いっぱいの神々しいきらびやかさ! |
| O heilige Nacht | おお聖なる夜、 |
| Voll himmlischer Pracht! | いっぱいの神々しいきらびやかさ! |
| In Lüften sich schwingen die Englein | (小)天使たちが空中に舞い上がり、 |
| Und singen, und singen. | そして歌う、そして歌う。 |
| Halleluja! Halleluja! Halleluja! | ハレルヤ! ハレルヤ! ハレルヤ!(=神をたたえる叫び) |
| Geboren ist Gott! | 神(イエス)が生まれた! |
| Der Hölle zum Spott! | 地獄への嘲笑!(???) |
| Geboren ist Gott! | 神(イエス)が生まれた! |
| Der Hölle zum Spott! | |
| In Lüften sich schwingen die Englein | (小)天使たちが空中に舞い上がり、 |
| Und singen, und singen. | そして歌う、そして歌う。 |
| Halleluja! Halleluja! Halleluja! | ハレルヤ! ハレルヤ! ハレルヤ! |
| Halleluja! Halleluja! | ハレルヤ! ハレルヤ! |
| Halleluja! Halleluja! Halleluja! | ハレルヤ! ハレルヤ! ハレルヤ! |



| In dulci jubilo, | 甘い歓呼に包まれて、 |
| Nun singet und seid froh! | さあ、歌え、そして喜べ! |
| Unsers Herzens Wonne | 私たちの心の歓喜(=イエスのこと?)は |
| Leit in praesepio, | 飼葉桶の中に横たわっている。 |
| Und leuchtet als die Sonne | そして、母(マリア)の胸の中で |
| Matris in gremio. | 太陽のように光り輝いている。 |
| Alpha es et O! | あなた(イエス)はアルファでありオメガである! (Αは最初、Ωは最後の文字。初めであり終わりである、という意味) |

| Adeste fideles, laeti, triumphantes; | 喜びに満ちて歓呼している信徒たちよ、来なさい; |
| Venite, venite in Bethlehem. | 来なさい、来なさい、ベツレヘム(イエスが生まれた都市)へ。 |
| Natum videte Regem angelorum. | 天使たちの王(=イエス)のご誕生を見なさい。 |
| Venite adoremus, venite adoremus, | 来なさい、一緒に崇めよう。来なさい、一緒に崇めよう。 |
| Venite adoremus, Dominum. | 来なさい、一緒に主(=イエス)を崇めよう。 |






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今朝、外に出て、非常に寒く感じた。風邪引いたかと思って周りを見ると、長袖を着ているヤツすらいる。急に、小学校時代の、ランドセルをからった※注1朝の“秋”を思い出した。 昨日までは太陽がギラギラ照り付け、夏もそろそろ終わるんだろうかという気分だったが、今日は突然どうしたことだろう。そんな思いながらも、昼間はいつもどおり授業を受け、何も変わったことのないいつもどおりの生活だった。昼は暖かかったし、何も感じることはなかった。 で、学校と寮の間――ほんの僅かの距離だが――で、ビュルルンと風が吹いてきて、再び朝のことを思い出した。空はすでに薄暗く、気温も結構低かった。そして、雨が降っていた。この雨がまた絶妙で、僕にしとしとという表現を使わせたがっているのかと思うほどにしとしとした雨。ゲッ、秋だぜ…、と思った。蒸し暑さはいつの間にかどこかに行ってしまっていることに気付き、妙な空虚感に襲われた。 寮に戻る。今、僕の部屋は4階だ。1階から4階まで、いつもなら“暑い”から“激しく暑い”という変化を感じながら階段を上り、部屋に駆け込みクーラーを付ける。今日は“ちょっと寒い”から“暖かい”、部屋もややムッとはしたが、クーラーを付ける気にはなれなかった。間もなく帰ってきた1※注2と意見が一致し、今日は部屋のクーラーを付けずにいることにした。窓を開ければ充分涼しい。「たまにはこんなのもいいね」「これからずっとクーラーは要らんかな」「いや、明日からまた暑くなるやろ」などと2人で喋りながら、ふと外を見ると、緑の中に黄色の葉が十数枚、点々と見えた。感傷的というのか、これまで体験したことのない、胸を抑えつけるような感覚。外と言えば暑い、とここ2〜3ヶ月思っていただけに、とても新鮮だった。 |








