画像あらかじめダウンロードさせるスクリプトです。スクリプトによる画像の切り替えをスムーズに行う場合などに有効です。
<head>〜</head>に次のコードを貼り付けてください。これは、先読みしたい画像ファイルが"./images/a.jpg"、"./images/b.jpg"、"./images/c.jpg"、"./images/d.jpg"の四つであった場合の例です。別に改行を入れて縦に列挙する必要はありません。
<script type="text/javascript">
<!--
var preLoadImagesURL = new Array(
"./images/a.jpg",
"./images/b.jpg",
"./images/c.jpg",
"./images/d.jpg");
var preLoadImages = new Array(preLoadImagesURL.length);
for(i = 0; i < preLoadImages; i++){
preLoadImages[i] = new Image();
preLoadImages[i].src = preLoadImagesURL[i];
}
//-->
</script>
例として、「<img src="./images/hoge.jpg" name="myPict">」のように記述して画像を表示させ、この画像をあらかじめプリロードしておいた画像".images/a.jpg"に入れ替える場合は、「document.myPict.src = preLoadImages[0].src;」を実行することで、画像を入れ替えることができます。この0という数字は、プリロードのスクリプトで列挙した何番目の画像かを表します(最初を0として数えてください。)。