escapeエンコード/デコード関数

 Internet Explorer 4.0 以降でのescape/unescapeメソッドと同じ働きをする関数を作ってみました。ブラウザによって動作の異なるescape/unescapeですが、Netscapeなどのブラウザでも、Internet Explorer 4.0以降のescape/unescapeメソッドと全く同じ戻り値を返します。どのブラウザでも統一した結果が可能なエンコードの方法の一つとしてご利用ください。

 ちなみに、様々なブラウザにおける動作の違いは、OpenSpaceescape()エンコード結果で公開されており参考になります。

 JSファイルはescape.jsです。

エンコードする関数
書式:eatEscape(string)
string = エンコードする文字列
デコードする関数
書式:eatUnescape(string)
string = エンコードされた文字列

変換のサンプル

 エンコード/デコードをクリックすると、入力した文字列をエンコード/デコードした結果が出力されます。2つの出力欄のうち、上のテキストエリアにはeatEscape/eatUnescapeでエンコード/デコードした結果、下のテキストエリアにはescape/unescapeメソッドでエンコード/デコードした結果が出力されます。

 Netscapeなどのブラウザでエンコードを実行した場合、上下で異なる文字列が表示されているはずです。

入力 

出力

 処理にかかる時間は各スクリプトの処理速度を参考にしてください。

動作確認ブラウザ [説明]
Internet Explorer 6.0 Firefox 1.0 Netscape 7.1 Opera 7.5