各スクリプトの処理速度

 このサイトで公開しているスクリプトの中には、処理に時間がかかるものも含まれています。このページでは、それらのスクリプトを使って重い処理をさせ、実行にかかった時間を計測した結果を載せています。処理速度の計測に使ったコンピュータの性能を次に示します。

実行にかかる時間は、同じ処理であっても変動します。あくまで実行する際の参考までにご利用ください。

数値文字参照変換スクリプト

数値文字参照変換スクリプト

 非常に長い文字列(HTMLのソースを繰り返し連結したもの)を変換して、処理にかかった時間を測定した結果です。次のリストは10進数形式の数値文字参照に変換する際にかかった時間です。

 そしてこちらは16進数形式の数値文字参照に変換するのにかかった時間です。

 結果、Operaの場合は非常に時間がかかることになりましたが、文字列の最初から1文字ずつ変換していくスクリプトを作成して時間を測定したところ、処理にかかる時間は最短となりました(そのかわりにInternet Explorerはかなり処理に時間がかかりましたが)。

特殊な文字(&, <, >)の置換

特殊な文字(&, <, >)の置換

 非常に長い文字列(HTMLのソースを繰り返し連結したもの)を変換して、処理にかかった時間を測定した結果です。

escapeエンコード/デコード関数

escapeエンコード/デコード関数

 非常に長い文字列(HTMLのソースを繰り返し連結したもの)をescapeエンコードで変換して、処理にかかった時間を測定した結果です。

パスワード生成

パスワード生成

 小文字、大文字、数字、追加全てにチェックを入れて実行した結果です。

無限精度整数電卓

無限精度整数電卓

 1000桁の乱数(約5.3×1099)を作成し、これを連結して特定の桁数を持つ数値を用意し、この数値の二乗を計算し、出力するのにかかる時間を測定した結果です。