超能力テスト(超能力者と一般人の比較)

 超能力(ESP)の測定のテストを、超能力者と一般人それぞれが連続して50回行った結果を掲載します。

 このテストでは、1回のテストにつき、半数以上が正解する傾向があれば、超能力があることになるというものです。それぞれの50個の数字は1回ごとの正解数であり、26より多ければ半分以上正解していることになります。

 次の数値は、超能力者がテストした結果を、順に並べたものです。

30, 31, 28, 30, 29, 28, 27, 26, 29, 33,
28, 29, 27, 33, 34, 26, 28, 29, 30, 31,
33, 28, 31, 29, 34, 31, 31, 27, 31, 33,
29, 32, 30, 32, 30, 33, 33, 29, 32, 31,
32, 30, 29, 32, 28, 31, 30, 29, 31, 29

 次の数値は、一般人がテストした結果を、順に並べたものです。

32, 28, 26, 25, 24, 25, 26, 23, 25, 24,
35, 31, 27, 29, 30, 28, 27, 23, 25, 26,
23, 24, 24, 31, 29, 25, 24, 22, 23, 28,
30, 25, 25, 26, 32, 26, 28, 26, 24, 31,
27, 25, 25, 27, 29, 29, 25, 28, 25, 26

 これらの正解数の分布をグラフで比較してみました。超能力者は一般人に比べ明らかに正解数が高い傾向を示していることが分かります。

一般人は正解数25回、超能力者は正解数30回を中心に分布

 また、この結果から平均値を求めると次の表のようになりました。

被験者平均正解数平均正解率
超能力者30.157.9%
一般人26.651.2%

 半数以上になることが多い傾向と述べましたが、超能力者はなんと全て半数以上正解という結果になりました。さすがは超能力者。

 なお、プライバシーの関係上、「超能力者、一般人って誰なんだ」というような質問にはお答えできません。