「このページの検索」の裏技

 Internet Explorerの「このページの検索」の背面に文字が入力できるという裏技です。ページの検索をしようとしたところ偶然見つけてしまったものです。次の図は、「南無阿弥陀仏」といくつも入力したときのものです。

Internet Explorerの「このページの検索」

方法

 では、実際に入力してみましょう。まず「検索」ダイアログボックスを開き、「検索する文字列(N)」のテキストボックスをクリックして入力できる状態にします。

検索する文字列を入力できる状態

 次に、「検索」ダイアログボックスの外側、つまりブラウザの画面をクリックして、ダイアログボックスからフォーカスを移します。

ダイアログボックスからフォーカスを移した状態

 そして再び、「検索」ダイアログボックスをクリックし、フォーカスを戻します。このとき、アイコンや「閉じる」ボタンのあるダイアログボックスの上部、文字のある部分やボタン、チェックボックスなどがない部分をクリックするようにしてください。このとき、日本語入力がオフになっていた場合はオンにしてください(オフの状態では入力できないようです)。そのまま文字を入力すれば、なぜか「検索」ダイアログボックスの背面部分に文字が入力されていきます。

背面に文字が入力されている状態

 一度入力してしまった文字は、[Backspace]では消せないようです。また[Enter]キーを押しても改行はできませんでした。Windows XP, Windows98のInternet Explorer6.0でこの現象を確認しています。なぜこんな事ができるのかは不明です。

 一番最初の画像、ダイアログボックスいっぱいに文字で埋め尽くされていますが、さらに入力を続けると・・・!?