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高校の修学旅行 2日目
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2007年9月の26日から28日にかけて、高校の修学旅行で九州・長崎に行きました。
その2日目の模様をここにつづりたいと思います。
1、平和公園 |
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 2日目の朝飯もバイキングに近い形式だった。やっぱり肉系が多いなぁ。パンももちろんある。最後は紅茶か...。
身支度を済ませてからバスに乗る。ホテルから長崎市内の平和公園に向かう。途中で一本柱鳥居や如己堂を見た。
平和公園では他の学校も来ていた。平和祈念像は近くで見ると予想以上に大きかった。平和の泉にある石に刻まれていた少女の手記からは原爆の悲惨さが痛々しいほど伝わってきた。
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2、長崎市内班別研修 |
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 その後、原爆落下中心地公園、長崎原爆資料館を見学し、判別研修へ。最寄の電停に向かい、長崎市電に乗る。やべぇ、修学旅行生も多いから車内はぎゅうぎゅう詰め。降りる為の位置に向かうのも一苦労。
一度長崎駅前で降りて、長崎市電の一日乗車券を買う。この時に買っておいたおかげで後々楽になる。
 また市電に乗って出島へ。ミニ出島以外ほとんど興味はなかったけど。ミニ出島は本当にリアルに出来ていた。風雨に晒されているからウェザリングもリアル。ただ、木の縮尺がだいぶおかしかったけど。
 出島に近い電停に向かったら、丁度最新型の路面電車が!3000系。他の車両と比べて走行音は他の車両に比べて静かで、はっきり分かったのはVVVFインバーターの変調音ぐらいだった。車内が混んでいたからかもしれないけど。
 築町で降りて新地中華街へ。角煮包を食べた。豚肉(?)の角煮は柔らかくて美味しかった。
 中華街を通りぐるりと戻って、市電に乗って眼鏡橋を見に行った。眼鏡に見えるかどうかはさておいて。そこでチリンチリンアイスを食べた。どうやらいくつも会社があってそれぞれ味が微妙に違うらしい。一つしか食べた事がないから分からないけど。
そこからまた市電に乗って長崎駅前に行く。昼飯を食べるためだ。折角長崎に来たんだから長崎名物を食べたい。アミュプラザ長崎の中で10分以上皆で悩んだ末長崎ちゃんぽんを食べる事にした。確「か広東・台湾料理 皇上皇」という店で食べた。スープは塩味だったし、美味しかった。
昼飯タイムが終わった後、市電に乗ってお土産を買いにいく。長崎といえばもちろんカステラ。先輩から去年お土産としてもらいおいしかった店へ向かう。「創業寛永元年 カステラ本家 福砂屋」。部活と家のも合わせて0.5号を7本も買う。ひぃ〜、重い...orz
その後はホテルに戻る形になる。長崎市電を乗り継いで石橋まで乗る。そして孔子朝・中国歴代博物館を見学する。とても貴重な、様々な展示品があった。次に長崎グラバースカイロードに乗る。日本初の「斜行エレベーター」らしい。中はそのままエレベーターだった。ただ、扇風機が付いていた。エレベーターを降りた所から見る長崎の景色は最高だった。
グラバー園は一応通っただけの状態。ハート型の石畳は片方は見つけた。もう片方は見つける事が出来なかった。グラバー園を出た後、長い石畳の坂を出店を見ながら降りていった。
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3、ホテルに帰った後 |
ホテルに帰った後は夕食の時間まで自由時間だった。同じ部屋の友達とPSPの連ザをやりまくった。ビリだった人には罰ゲームがあった。
夕食は1日目と同じく円卓の上に様々な食べ物が載っていた。2日目で目立ったのは皿うどんが出た事とデザートがアイスクリームのチョコレートソースがけだった事。美味しかった。
夕食後の自由時間の後、平和研修の一環として被爆者の講話があった。講師の方は幸運で左手と左足だけひどく火傷していたらしい。真夏で布団をなぜかその時だけ被っていたかららしい。人の人生って何があるか分からないと思った。
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2日目は班別研修によって長崎の様々な顔を見る事が出来たと思いました。また、平和研修の一環として被爆体験者の方のお話を聞く事で平和の大切さ、戦争、原爆の酷さを再認識しました。
原爆、核、大量破壊兵器が無い、いや、戦争が無い平和な世界、そんな世界を実現する為には何が大切か、何をしなければならないか、それを考える必要があると思いました。
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