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高校の修学旅行 3日目

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2007年9月の26日から28日にかけて、高校の修学旅行で九州・長崎に行きました。
その3日目の模様をここにつづりたいと思います。

1、ハウステンボスへ
  三日目の朝も二日目の朝と同じく円卓に朝食が並んでいた。いつもの通りおいしく食べた。その後、部屋の掃除と確認をして、二泊したホテルともお別れ。バスに乗ってホテルを後にする。オランダ坂トンネルを通って一路ハウステンボスへ。

2、ハウステンボス

ハウステンボス ゲート

ドムトールンタワー

ドムトールンタワーからの眺め ゲート

オランダ風車

  1時間以上バスに揺られてハウステンボスに着いた。バスを降りて入国ゲート前に集合し、入場券とミールクーポンを貰う。ハウステンボスのメールクーポンはクーポンと言うよりはカードのようだ。そしてハウステンボスに入場する。
  道という道を通って最初に向かう場所、ドムトールンタワーに向かう。途中では風車があったり、ボートが運河を通っていた。
  ドムトールンタワーのエレベーターはすいていたのですぐにタワーに乗れた。エレベーターはかなり最新式のようだったが、階の表示は昔の針指式だった。特注品だろうな、これは。1分くらい経って頂上に着いた。
タワーの頂上から見たハウステンボスと海の眺めは最高だった。頂上には名前とかを書き込めるメダルがあった。メダルは400円、メダル用のキーホルダーは200円だった。正直高かったが、数少ない自分用のお土産として買った。そしてまたエレベーターに乗って地上に戻る。しっかしエレベーターの中にいる人、すごいなぁ。エレベーターの上り下りの時間きっかりに案内を喋るんだから。
  その後はどこに行くか迷っていた。そこでビネンスタット内で一定時間自由という事になった。僕は家のお土産を買ったり、ハンバーガー(注:恐らく佐世保バーガーではない)を食べた。あと、ディッピンドッツアイスクリームを食べた。これを食べたのは二回目。でも何回食べてもこれはおいしい。とはいえ、マイナス40℃だから舌にひっつく。それが良いんだけど。
  集合時間が近づいてきたのでバスが止まっている所に戻り始める。僕がいる科は他の科より飛行機の時間の関係で集合時間が早い。その途中でやっとオランダ風車を撮影する事が出来た。三枚ぐらいとったが一番良かったのがこのページに載っている写真。お花畑すごいわ...。
  出国ゲートから出た後、コンビニに寄る。げげ、滅茶苦茶高いじゃん。コカ・コーラのペットボトルが200円だし。でもそこ以外買う所が無いので仕方が無く買う。それに九州地区限定のポテトチップス、九州しょうゆも買う。せっかく九州に来たんだし、こういうのも食べておかないと。

3、修学旅行の終わり

帰りの飛行機:737-700

  ハウステンボスから福岡空港までは延々と2時間もバスの中。暇なので景色を見たりPSPをやったり。買ったポテトチップスを食べたりコーラを飲んだり。滅茶苦茶だな、うん。福岡空港に着く前にバスガイドさんからの最後のお話。皆からは不評といえば不評(失礼)だったけど、僕はそんな事は無かったと思った。もし次長崎に行く時はこのガイドさんが良いと思った。
  福岡空港に着いたら、航空券を貰って荷物を預け、手荷物検査を受けて搭乗待機場所へ。皆は色々買っていたけど僕は買わなかった。
  そして飛行機に搭乗。乗るのはANA228便。737-700だ。出発前のご案内で天井から液晶パネルが出てきたのは驚いた。そして離陸。やっぱり離陸する時はなんとも言えない感じに襲われる。行きと違ったのは乱気流のため思いっきり高度を上げたこと。左ばっかりに旋回していた。乱気流の影響か時々揺れがひどかった。通った空路で唯一分かったのは愛媛県松山市上空を通った事だけ。
  1時間以上の長旅を終えてセントレアにアプローチする。着地は滅茶苦茶衝撃が来た。なぜか滑走路に着地するタイミングが遅かったのが原因かもしれないが。やっと戻ってきたと思った。
  預けた荷物を受け取って、待っていたバスに乗る。バスガイドさんは新米だった。でも皆ハイテンションだった。
  駅裏に着いたのが午後の7時半。親を呼んで家に帰った。

  今回の修学旅行では未だ行った事が無い土地、九州へ初めての飛行機に乗って行きました。そして長崎を訪れ、平和の尊さ、大切さ、原爆の惨さを知りました。また、普段学校で一緒に生活している仲間と一緒に行動する事で仲間関係を深めることが出来ました。
  今回の修学旅行は今までの修学旅行の中で一番思い出に残るものでした。この思い出は一生消えないと思います。また、長崎に行きたいと思いました。
  ここまでの北九州・長崎への修学旅行の記録を読んでくださり、ありがとうございました。

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