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フレッツ・光プレミアム導入記

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  2005年12月22日、我が家は光ファイバーインターネット「フレッツ・光プレミアム」を導入しました。
このページでは、導入に至るまでの道のりを書いておこうと思います。

10月31日
  学校から帰ってきたら、親がフレッツ・光プレミアムを申し込んだといいました。
そのときは、とても嬉しかったです。その日のうちに、NTT西の人と電話で打ち合わせをして、
プランを決めました。ひかり電話を導入することにしたのは、その後のことです。

11月25日
  この日、NTTの担当者から連絡が来て、工事予定日が12月15日ということが分かりました。

12月上旬
  NTTの人から連絡が来て、工事日が一週間後の12月22日になるということでした。

12月20日
  この日に、NTTから光電話を利用するための機器「VoIP」が届きました。
思っていたよりも小型で、これだったらPCラックに収納できると思いました。

12月21日
  この日は、NTTの人が来て、家の近くの電線にクロージャなるものを取り付けていました。これは、光ファイバーの幹線から家への引込線を分岐する個所において、幹線を防護する為に被せるカバーです。
  これが取り付けられたことにより、ぐっと実感がわいてきました。

12月22日
  この日は、待ちに待った光ファイバーの宅内工事でした。
学校から思っていたより早く帰れたので、工事をすべて見ることができました。
 
  リフトつきトラック二台と軽トラ一台が来て、工事が開始されました。まず、21日に取り付けていたクロージャのカバーを開けていました。
そして、色々と部品を取り付けていました。最後には、透明シートをかぶって作業をしていました。雪が降っていましたので、異物侵入を防ぐためだったと思います。
 
  これが、噂の光ファイバーケーブルです。思ったよりも細かったです。この中に、髪の毛ほどのガラス繊維がたくさん入っています。ですので、折り曲げ厳禁です。壁に穴を開けて通すのが最初の予定でしたが、電話線の引き込みに配管があったようなので、そこから引き込むことになりました。
元々あった電話線・光ファイバー・グレーの線ををテープ結束し、外から電話線を引っ張って通していました。グレーの線は後で分かったのですが、電話線でした。ただし、今は使っていません。
 
  左のように、元々電話線を取り込んでいた部分から、光ファイバーのケーブルが出る格好となりました。スマートに配線できています。実はカバーの中に、元々あった電話線とプラグ取り付け部が入っています。いつか解約するときのために、親が工事の人に言ったからです。
 
  そして、PCラックの下段はこのようになっています。左から、ONU(回線終端装置)、CTU(加入者網終端装置)、VoIP、ルータ(ブリッジモード)です。このように配置しています。このうち、CTUはルータの働きをしていますが、市販されているものより性能は低いそうです。
  NTTの人が言っていましたが、ONUのLANポートにPCを繋ぐと、PCがぶっ壊れるそうです。試していないので本当かどうか分かりませんが。
  なお、そのままの設定でゲームをして接続が頻繁に切れるような場合、CTUの設定画面の接続先詳細設定で速度測定サイトとフレッツ・スクウェアの設定で自動再接続を「しない」に設定する必要があるようです。
 
  左の画像の左上は設定マニュアル、右中はスタートアップツール、左下はセキュリティ対策ツール、右下はコミュニケーションツールです。スタートアップツールとコミュニケーションツールはNTT自製のようですが、セキュリティ対策ツールはトレンドマイクロからOEM供給されたものを手直ししているようです。
  セキュリティ対策ツールの使い心地はまずまずです。ファイアーウォールが変わったのでゲームもすらすらです。ただ問題なのが迷惑メール判定の速度がウイルスセキュリティと比べて圧倒的に遅く、一部の迷惑メールとして判定されたメールの件名がOutlookExpressのリストで意味分からない文字となってしまっています。

  最後まで読んでいただき、ありがとうございます。
雑な説明等ありましたが、光ファイバー導入の際の参考になれば嬉しいです。
 
 
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